アンチエイジング

妊娠中・授乳中にも使うことはできる?

育毛剤を使っているという人が年々増え続け、今やどこの薬局やドラッグストアでも専用の育毛剤コーナーが設営されるほど需要が高まってきたことがわかります。
育毛剤を使う人は、概ね髪の生え変わるサイクルを目処に半年から一年といった長期的な期間で、継続使用することが多いため、外泊時やちょっとした旅行などの際にも肌身離さず持って行くという人も増えてきました。
そんな年中にわたって愛用されている育毛剤ですが、体調や体質が変わるときにも普段と変わらずに使用しても大丈夫なものなのでしょうか?

人は誰でも体調の波がありますので、調子が良いときもあれば不調なときもあります。
化粧品などの一般的なケア用であれば、そういった体調の状態に関わらず毎日使っても問題ないことのほうが多いのですが、育毛剤に関しては少々事情が異なってきます。
もともと、男性用や女性用というものが明確に分かれているぐらい、その使い方については他のケア用品に比べ重要度が高いといわれています。

そういったこともあり、とくに女性の場合妊娠や出産など、大きく体調や体質が変わるときには十分に育毛剤の取り扱いには気をつける必要があります。
育毛剤の成分は非常に浸透性の高いもののため、体内に与える影響は大きいといわれています。
ですので妊娠中や授乳中には極量育毛剤の使用を避けるか、かかりつけの医師に相談するほうが良いでしょう。

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