アンチエイジング

ミノキシジル、って何?

時代の移り変わりとともに科学の進歩というものは顕著にその様相を変えて私たちの生活に溶け込んできますが、育毛剤の業界においても日々薄毛や抜け毛で悩む人たちの声を汲みとり、それを材料に研究を重ねた結果、非常に効果の高い商品が生まれるようになりました。
そういった背景というものはなかなか私たちの耳に入ってくる機会が少ないということもあり、ほとんどの人は利用者としての感覚でしか育毛剤に接することはありません。
しかし、そういった恩恵にあずかっている歴史の裏には数々の偶然と発見がいくつも存在しているということを知るというのは非常に興味深いことではないでしょうか?

さて、最近育毛剤のなかでも特に注目されている成分のひとつに「ミノキシジル」というものがあります。
このミノキシジルは非常に高い発毛効果があるということで話題を呼びましたが、実はこの成分、とある医療研究の副作用として発見された効果を活用したものだったのです。
そのとある医療研究というものはなにかというと、血圧降下剤として実験が進められていたところアメリカの医師がその副作用として発毛症を引き起こすという部分を「育毛」というメリットに転換させたことがこのミノキシジルの育毛剤としての出発点だったといわれています。

このページの先頭へ